報告会・学習会

2016年度の報告会・学習会

9月26日(月)
18時〜19時30分
社協 団体交流室Ⅰ

貧困なくそうキャンペーン事前学習会

子どもセンターてんぽの活動紹介

高橋温さん
(認定NPO法人子どもセンターてんぽ事務局長)
10月8日(土)
13時30分〜17時15分
社協 多目的研修室

「3.11を忘れない」の集い

映画「日本と原発 4年後」上映

対談・現地報告

郡司真弓さん
(ふくしま・人と支援ネットワーク事務局長)

鈴木博喜さん(フリージャーナリスト)

11月8日(火)
10時〜12時
社協 団体交流室Ⅰ

貧困なくそうキャンペーン2016

日本の貧困を考える学習会

高沢幸男さん
(寿支援者交流会事務局長)
1月21日(土)
13時45分〜16時
社協 多目的研修室
「JIM-NET・2017チョコ募金の集い@WEショップ
イラク・シリア・福島」
佐藤真紀さん
(NPO法人JIM-NET事務局長)
2月8日(水)
10時30分~12時
社協多目的研修室
コーヒーの森づくり事業モニタリング・スタディツアー報告 門永さつき
(運営委員)
2月25日(土)
9時45分〜11時45分
みどりハーモニー会議室
「たらちね」の活動紹介・報告会 鈴木薫さん
(認定 NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね・事務局長)
3月4日(土)
13時50分〜
寿町訪問・学習会 近藤昇さん
(寿日雇労働者組合代表)
3月15日(水)
10時半〜12時
日吉店
インドモニタリングツアー報告 長久保幹子
(運営委員)
3月22日(水)
11時〜12時半
大倉山店

インドモニタリングツアー報告

 

長久保幹子
(運営委員)

2015年度の報告会・学習会

開催日と場所 内容 発表・報告者
2015年5月22日(金)
15時〜16時15分社協 多目的研修室

総会後の支援活動報告

〜フィリピン、インド、カンボジア、JIM-NET〜

門永さつき・長久保幹子
・砂田正子・松尾百合子
(運営委員)
2015年8月25日(火)
10時半〜12時半社協 団体交流室Ⅰ
カンボジア スバイリエン州 タナオコミューンにおける生計向上支援による貧困層のエンパワーメント事業報告 上田美紀さん
(CAE副代表)
2015年10月8日(木)
14時〜16時社協 団体交流室Ⅰ

貧困なくそうキャンペーン2015

カンボジア スバイリエン州 子どもの人身売買・児童労働防止プロジェクト報告

甲斐田万智子さん

(シーライツ代表)

2016年1月21日(木)
13時半〜15時25分新横浜スペース・オルタ

チョコ募金の集い

「イラク、シリア、そしてフクシマ –
佐藤真紀現地報告」

佐藤真紀さん

(JIM-NET事務局長)

2016年2月8日(月)
14時15分~16時05分社協 団体交流室Ⅰ
コーヒーの森づくり事業モニタリング・スタディツアー報告

中村通子さん

(WE21ジャパン・旭
運営委員)

2016年3月7日(月)
10時〜11時日吉店
インドモニタリングツアー報告 長久保幹子
(運営委員)

 

 

 

カンボジア・インドモニタリング報告会
2015年3月19日 10:00-12:00 @WEショップこうほく大倉山店
           15:00-17:00 @WEショップこうほく日吉店
支援先である、インド西・ベンガル州と、カンボジア・スバイリエン州の様子を現地訪問した運営委員の長久保幹子さんと砂田正子さんがそれぞれ報告しました。

コーヒーの森事業モニタリング報告会
2014年12月15 13:30-15:00 @WEショップこうほく日吉店
2015年2月4日 10:30-12:30 @WEショップこうほく日吉店

2015年1月26 @WEショップこうほく大倉山店ボランティアミーティング
支援先のフィリピン・ベンゲット州トゥブライ郡コロス集落を訪問した運営委員の門永さつきさんが現地の様子を報告しました。

JIM-NET報告会
2014年12月8日 10:00-12:00 @WEショップこうほく日吉店
JIM-NET事務局長の佐藤真紀さんをお招きし、混迷を極めるイラクの状況についてお話を伺いました。がん治療を受けていた子供たちは大変な困難を強いられており、支援の継続を佐藤さんが呼びかけるこの会がチョコ募金キャンペーンのキックオフとなりました。

貧困なくそうキャンペーン事前学習会
「カンボジアの子どもたちに笑顔を」〜カンボジアの貧困とシーライツの活動〜
2014年10月2日 10:30-12:30 @WEショップこうほく日吉店
シーライツ代表の甲斐田万智子さんをお招きし、カンボジアの子どもたちを取り巻く現状についてのお話を伺いました。現地スタッフの献身的な活動によって、子どもたちが自分の権利について学ぶ機会は着実に増えてきている様子が分かりました。

 

インド・西ベンガル州新規支援プロジェクトの説明会を行いました。
2014年5月28日 

P1010619インドからNGOのスタッフが来日!港北公会堂の第2会議室で報告会を開きました。チャタジー公子(さとこ)さん。ご主人のオルデンドゥ・チャタジーさんが始めた「DRCSC」=Development Research Communication & Services Centrで現在は私たちのコンサルタント(報告書の翻訳、視察ツアーのアレンジや通訳など)の仕事をしています。

DRCSCの設立は1982年、ご結婚が1985年だそうです。有名なインドのエコビレッジ、オーロビルで二人の子どもを生んだ母でもあります。

こうほくも支援している、今年度から始まる3ヵ年の新しいプロジェクトは、「(西ベンガル州の)農村地域女性のエンパワーメント(力をつけること)を目的とするDRCSCの既存プロジェクトの追加支援」とあります。

既存のプロジェクトとはいくつかありますが、主に「気候変動対応プロジェクト」を指します。近年、異常気象が世界規模で起こっていますが、インドも例外ではありません。

その原因は石油燃料から発生する二酸化炭素やメタンガスと言われています。

持続可能な農村生活に必要なのは、その原因物質の削減、電力を使わない農業技術の促進、入手可能な資源の利用、いろいろなタイプの土地にあった野菜のタネの利用です。

できる限りの知恵や技術を組み合わせて、気候変動にも対応できる有機農業を促進していきます。

牛たとえばインドでは牛を買うことが多いです。牛の糞はそのままだとメタンガスを発生します。これは温暖化を促進してしまいます。糞は加工して、燃料にする、肥料にする、バイオガスとして調理に使うことで大気中に放出するメタンガスを削減できます。

家庭菜園二酸化炭素削減の為には、多目的樹の植林も有効。ありとあらゆるところの緑化も効果があります。
(←家庭菜園の様子。中央にあるのは害虫集めの仕掛け。)

塩化の進んだ土地での雨水は飲水として大変貴重なものです。(雨樋をつけて雨水を溜池に集めています。↓)
雨とい

 

 

 

 

のべ60の女性グループに、持続可能な方法で生活向上のための勉強会、研修、天然資源管理、ネットワークを広げる活動をしていきます。

西ベンガル州は主に乾燥地帯と湿潤地帯とに分けることができます。
今度の支援地はどちらも湿潤地帯です。

ショップ支援先①南24パルガナス県パトール・プロティマ地区 /インドラ プロテスタ シュリジャン 福祉協会
先の3ヶ年で小規模販売店(右写真)を作ったところです。ここはベンガル湾まであと30Kmというデルタ地帯。

近年、大型サイクロンによる浸水、塩害に苦しんでいます。
緑のサリー支援先②ハウラー県バグナン地区/バグナン女性組合
ここは、コルカタに比較的近いので、コルカタが東京なら町田ぐらいな感じでしょうか。 何といってもすごいのが自分たちで銀行(右写真)を作り、会員の作る品物を、会員限定の店で販売することで、確実に売上をのばし、年間1000人以上は会員を増やしているという勢いのある女性組合です。彼らに足りないのは「持続可能な」というエコな視点ということで、支援先に加わりました。

ご縁は不思議なもので、努力している人間には必要な時に必要なものがさずけられるのだと思います。

私たちも「持続可能な生活」をキーワードに毎日の暮らしを工夫して、バグナン女性組合のように元気のある地域拠点「WEショップこうほく」を作っていきましょう。

文献 岡田

 

「フィリピンとの市民交流から考える平和」2013年10月8日 ミニフォーラムを開催しました

                                  ~フィリピン・ベンゲット州の人々との15年~

アイダさん

ジンジャーティのふるさとからNGOスタッフと住民組織リーダーを招聘、来日!

アイダ・バヤンガンさん NGOシュントック財団スタッフ

マーサさん

 

マーサ・バタラスさん 住民組織ウバパスリーダー

 

WE21ジャパンは 複数の現地NGOとともに 鉱山開発問題・環境教育事業・保健事業・コーヒーの森事業など いろいろな支援事業を通してフィリピン・ベンゲット州の人々との交流を深めてきました。

その1つが、医療の手が届かない山村の人々の命を守る「母子保健事業」で、アイダさんがNGOスタッフとしてグループ作りからかかわり、グループをネットワークしてきました。現地の人から直接、話を聞ける貴重な機会です。交流を深めましょう。

10月8日(火)13:30-15:30 ミニフォーラム
        16:00-17:00 交流会
              港北公会堂 F 1号会議室
  主催:NPO法人WE21ジャパンこうほく・NPO法人WE21ジャパン

2013年

●5月14日(社協団体交流室Ⅰ)シーライツ・カンボジア現地スタッフ上田美紀さん報告会「子どもも大人も希望の持てる村に」

●5月23日
(港北公会堂2F会議室)総会記念講座
「3・11原発事故浪江からの避難体験」
福島原発事故で浪江町からの避難を余儀なくされ、現在青葉区でお住まいの伊藤まりさんにお話いただきました。

 2011年3月11日 浪江町は震度6強の地震に見舞われた。そのとき、自営業を営んでた伊藤まりさんは、浪江町の事務所にいた。すべての棚が倒れる。揺れる度にコピー機が 床を滑る。崩壊をまぬがれ、外にでると、泣き叫ぶ人、腰を抜かす人。1階部分が潰れた家々。慌てて、海辺の家に戻った隣人とは2度と会えなかった。すぐに大津波が来た。余震の続く中、消防団の懸命な活動が日没まで続く。ガレキの中から助けを求める声が聞こえた。「明日、陽が登ったら、助けに行くから、頑張れ!」。しかし明日は来なかった。

隣町にあった東京電力福島第一原発の1号機から3号機まで相次いでメルトダウン、爆発を起こしたからだ。若い消防団員たちは、助けられた命を助けられない悔しさに身を震わせていたという。

文部科学省が開発した緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム (SPEEDI)のデータが直ちに公表されていたら、20km圏内の自宅より線量の高い避難所に行くこともなかった。

避難所の1週間は寒さと飢えとの戦いだったそうだ。避難物資は放射能被害を恐れて末端まで届かなかった。避難所近くの酪農家が絞り立ての牛乳を届けてくれて本当にありがたかったという。その牛たちも泣く泣く放置されていく、20km圏内。伊藤さんの愛犬も避難所に連れていけなかった。

被害は人だけではない、心をえぐられる現実がそこにあった。

原発さえなければ・・・。現在借り上げ制度で横浜市に暮らす伊藤さん、「命があればなんとかなる」というが、借り上げ期限後、どこに住むのか見通しは立っていない。

●7月8日
(10:30―12:00社協)・7月22日(日吉店) 支援先モニタリング報告会
フィリピンベンゲット州コロス集落のコーヒーの森事業の進捗状況などを視察してきました。    報告者 門永さつき

 コーヒーの森づくり事業は、昨年フェリーさんを招聘しお会いしているのでとても身近に感じていて、今回の報告をとても楽しみにしていました。台風被害の土地にどれだけ植林ができるのか心配しましたが、3年目を迎え受益者も増え、順調に植樹できている様子がわかりました。 シェードツリーの大切さや山火事の対策などを学びながら、山をコーヒーでいっぱいにしたいという村の人達の意欲が感じられ頼もしく感じました。コーヒーの収穫が楽しみです。一方通行の支援ではなく「顔の見える関係」の支援をすることによって、私達もいろいろなことを学び成長できるような気がします。支援先の人とふれあったり、支援先に行った方から報告を聞くことによって、私達もいろいろなものを吸収できるような「顔の見える支援」をこれからも続けていきたいです。

 コーヒーの森づくり事業は、昨年フェリーさんを招聘しお会いしているのでとても身近に感じていて、今回の報告をとても楽しみにしていました。台風被害の土地にどれだけ植林ができるのか心配しましたが、3年目を迎え受益者も増え、順調に植樹できている様子がわかりました。 シェードツリーの大切さや山火事の対策などを学びながら、山をコーヒーでいっぱいにしたいという村の人達の意欲が感じられ頼もしく感じました。コーヒーの収穫が楽しみです。一方通行の支援ではなく「顔の見える関係」の支援をすることによって、私達もいろいろなことを学び成長できるような気がします。支援先の人とふれあったり、支援先に行った方から報告を聞くことによって、私達もいろいろなものを吸収できるような「顔の見える支援」をこれからも続けていきたいです

●9月6日(日吉店)
茶話会 インド茶話会

 

2012年度もたくさんの学びがありました

● 6/20(水)
(港北公会堂ホール)
設立10周年記念フォーラム「つながる~こうほく・被災地・アジア・世界」

佐藤真紀JIM-NET事務局長 レナートギリンゲンCGNスタッフ フェリーダミロCGN受益者 今村妙子前代表 巣の内町子大倉山店ボランティア

10周年を記念して 初めてフィリピンから支援地からNGOのスタッフと受益者を招聘しました。私たちの支援金が支援先でどう役立てられているのかを支援先のメンバーから直接聞くことができました。100人を超える参加者がありました。


●8/8(水)
(区民活動支援センター)
アジア学院訪問報告
訪問者3名 運営委員 (今村妙子・砂田正子)監査委員(山中悦子)
アジア・アフリカの草の根の農村リーダーを養成するアジア学院を訪問し、研修生と交流、アジア学院の意義についてまなんだ。

●9/8(土)(多目的研修室)
貧困なくそうキャンペーン事前学習会「世界の貧困と私たちとの繋がり」
山中悦子(監査委員・神奈川県立保健福祉大学講師)

●10/6(土)
(10―2時 菊名コミュニティハウス)
支援先学習会

●11/8(木)(10―12時 日吉店)
チェルノブイリ・フクシマ・神奈川

郡司真弓(WE21ジャパン平和政策チーム座長)
チェルノブイリを視察した郡司さんからの視察報告

●12/8(木)
支援先学習12/8(木)会 DRCSC、CGN

●1/25(金)
(10時30分― 日吉店)
チョコ募金茶話会
小松真理子さん(JIM-NET福島スタッフ)

福島の人たち、とくに子どもたちのおかれている状況がとても不安な厳しいものであることを知り、考えさせられた。

●3/8(金)(10時―12時)
視察ツアー報告会
インド視察ツアー(2月7-15日)報告  岡田真帆運営委員
カンボジアスタディツアー(1月20-27日)報告  砂田正子運営委員

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