Category Archives: 報告会・学習会・主催/参画イベント

小さなまちの小さな平和展に参加します 3/4(月)〜3/8(金)→ご参加ありがとうございました。

一人ひとりが大切にされる、安心して暮らせる社会を願って活動する9団体の思いを確認し合った5日間でした。
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日の福島原発かながわ訴訟の判決報告では、国の責任を認めた判決を評価し勝訴としながらも、被害に見合う賠償とはほど遠く、また最も重要な被ばくリスクへの言及がなされていないことから控訴に踏みきったことが村田弘原告団団長から報告されました。質疑応答では、ふるさととは違う都会暮らしや、訴訟活動を続けるたいへんさを語られました。
起こった現実から何を学び、行動していくのか、それぞれができる形で向き合っていかなければと思います。


鳩とオリーブWE21ジャパンこうほくは、今年も
小さなまちの小さな平和展 に参加します。
他の参加団体の展示と合わせて、ぜひご覧ください。

期間 2019年3月4日(月)-8(金) 11:00〜17:30
   3/4は13:00〜 3/8は〜16:00
場所 ギャラリーかれん
(東横線大倉山駅からレモンロードを徒歩2分)

36()午後2からは「福島原発かながわ訴訟の判決報告」がカフェモアでおこなわれます。こちらは参加費200円を頂戴しています。興味のある方はご参加ください。
「福島原発かながわ訴訟原告団」団長の村田弘さんがご報告くださいます。
(カフェモア:港北区大豆戸町3-3シェモア大倉山1F)

 

 

フィリピンスタディーツアー報告会のご案内 2月21日(木)&22日(金)→ご参加ありがとうございました。

2月21日、22日に開催した「コーヒーの森づくり事業」報告会は、ショップで開催した為か、お客さんも参加しやすかったようです。

モニタリングメンバーの報告で、コーヒーの栽培の苦労だけではなく、収穫後コーヒー豆として出荷するまでの工程がよくわかり、そこにはまだ多くの課題があることがわかりました。

コーヒーを飲みながら現地に思いをはせ、有意義な時間を持ちました。

日吉店にて

大倉山店にて

 

 


フィリピンのコーヒーの森づくり事業スタディーツアー報告会開催のお知らせ

フィリピン・ベンゲット州にある支援地をこうほくのメンバーが訪問しました。
現地の様子を詳しくご報告します。ぜひご参加下さい!

2月21日(木) 10:00~11:00 @WEショップこうほく日吉店
2月22日(金) 10:00~11:30 @WEショップこうほく大倉山店

ショップ開催の報告会なのでお気軽にご参加下さい。
そのため、大倉山店の営業は午後1時からになります。
(日吉店は営業中に実施します)

現地の様子を一部ご紹介します。

 

CAE活動報告会のご案内 2月8日(金)10:30〜 →ご参加ありがとうございました。

日本の大学院に留学中のブントゥーンさんに、CAEが実施している農業協同組合の活動支援・農業技術訓練・保護が必要な子どもへ支援について、目標や具体的な支援方法その成果などを直接説明していただくことができました。
支援地の村の人々に信頼してもらえるように、現地に住んだり、一緒に食事をしたり、夜遅くまで語り合ったりと人間関係を大切にしたので組織づくりも順調にできたようです。

2017年こうほくの15周年記念事業でカンボジアを訊ねた人も報告会に参加して、交友を深めました。


私たちの支援先であるカンボジア・スバイリエン州タナオコミューンで
農業支援活動を続ける現地NGO法人CAE(カエ)の代表Phen Bunthoeun氏
2018年の活動についてお話しいただきます。

こうほくのメンバーが現地を訪問したのは2017年12月。タナオコミューンのその後を語っていただきます。ぜひともご参加ください!

JIM-NET活動報告会のご案内 1月15日(火)13:30〜 →ご参加ありがとうございました。

標記の通り、日吉店でJIM-NETの斉藤亮平氏による活動報告会が開催されました。参加者はショップのお客さまも含めて29人。

JIM-NETがイラクで医療支援を始めることになった理由や、イラクの現地事務所で働いているスタッフや、今年の3月に完成する念願の総合支援施設「JIM-NETハウス」の紹介がありました。ここでは治療中の小児がんの子どもたちとその家族のために必要なサポートを行うそうです。

また戦いが始まる以前にはとても美しいところだったシリアについての貴重なお話も伺うことができました。

今年のチョコ缶(戦場のたんぽぽ)は人気が高く、残り少なくなってしまいました。お早めに来店いただくようお願いいたします。

イラク・シリアのお話をされる斉藤亮平氏


チョコ募金によって実現する支援の詳細を
イラクに駐在して活動を続けてこられた斉藤亮平氏にお話いただきます。
お手元のチョコ缶と現地が繋がっていることをお感じいただけると思います。
大変貴重な機会ですので、ぜひともご参加ください!

JIM-NET活動報告会「イラクの今、これから」
日時:2019年1月15日(火) 13:30〜
会場:WEショップこうほく日吉店
   電話 045-563-1808
お話:斉藤亮平氏(JIM-NET事務局スタッフ)

入場無料です。参加ご希望の方は電話でご予約ください。

会報125号を発行いたしました。

下記をクリックするとPDFファイルが開きます。
ぜひご覧ください。

会報125号


※なお、2ページ目に掲載の2019年1月15日・イラク支援活動報告会のお話は
佐藤真紀氏から斉藤亮平氏に変更となりました(2018.12.19)。

「貧困なくそうキャンペーン2018」10/1(月)〜17(水) →ありがとうございました

多くの皆さまのご支援を得た結果、総額は102,257となりました。
「認定NPO法人 子どもセンターてんぽ」に寄付いたします。
まことにありがとうございました。


今年も、WE21ジャパンこうほくは 10月1日〜17日の期間、
「貧困なくそうキャンペーン」に取り組みます。

家庭で安心して暮らすことのできない青少年がいます。家から逃れ出て、少年たちはどうやって暮らしていけばよいでしょう。
彼らが将来自立して生計を立てられるよう支援をしている
「認定NPO法人 子どもセンターてんぽ」に、

10月1〜17日の店頭募金
10月17日 大倉山店・日吉店売上げ全額
10月20日 2018ふるさと港北ふれあいまつり*での売上げ全額
      *新横浜少年野球場にて9:30〜15:00開催

を寄付します。

詳しくはどうぞ添付の店内掲示写真とチラシをご覧ください。
チラシはクリックすると拡大します。
皆様のご支援をお願い致します。

おしどりマコ&ケン トークライブ 9月1日(土)14:00【ご報告】

夏休みから気分も新たに9月を迎えた初日、集まった観衆はマコ&ケンさんから次々に繰り出される知られざる真実に、その取材力に、その話術に圧倒されました。原発事故当初からの報道の不確かさ、事故処理のずさんさ、健康被害や奇形作物の出現、そして汚染土を公共事業で再利用する計画があり、そこからまた汚染循環の危険があること、、

深刻な話でしたが、取材中のエピソードに笑ったり、ドイツの家庭・学校・学生の問題意識の高さに感心したりのあっという間の2時間でした。

「原発はこわい、やめたい。苦しんでいるひとたちを忘れてはいけない」とあらためて感じました。企業や行政の情報操作に質問攻勢をかけられる理系の頭脳と、真実を知りたいという強い思いを持って情報発信してくれるマコ&ケンさんの存在はとてもありがたいと思いました。この貴重な情報には多くの人に知ってほしい真実が詰まっています。今回聞き逃した方はマコ&ケンさんのトークライブをチェックして是非お出かけください。

 


「 震災から7年、原発どうなってるの」

WE21ジャパングループの仲間たちとともにトークライブを開催します。プロのトークで分かりやすく語られる福島の今と原発の話は、「ひと味違う」と多くの人が薦めています。ぜひご参加下さい!

チケット前売り700円 大倉山店・日吉店で扱っております。

 

 

憲法を考える寸劇出前講座「憲法 変える?変えない?」〜 一緒に考えてみませんか? 8月8日(水)10:30~11:45→ご報告

18名が参加しての学習会でした。

寸劇では、ふたりの主婦の会話を通して改憲案4項目のうち、自衛隊明記と緊急事態条項について学びました。
2年前に安保法が成立し、集団的自衛権が認められた今、自衛隊明記は将来の国防軍、軍隊につながっていく危惧があること。緊急事態条項はときの政府の権限を限りなく大きくする危惧があること。
そして、講師から4項目の中に高等教育無償化が入っているのは改憲案の印象を賛同を得やすいものにするためであること、改憲推進派の団体は多大な資金と組織を使って賛同者を増やす活動をしていることが補足されました。
これからの日本をどんな国にしたいのかを考えながら、改憲項目のひとつひとつをしっかり見極めていきましょう。


憲法改正(改悪?)の動きがだんだん現実味を帯びてきています。憲法を変えるためには国民投票で国民一人一人にその意思を問われるのですが、考えたことがおありですか?
出前講座では寸劇をまじえて憲法改正の動きや内容について一緒に考えます。ぜひご参加ください。

     日時:8月8日(水)10:30〜11:45
     場所:港北区社会福祉協議会3F多目的研修室(一階ロイヤルホスト)
     お話と寸劇:WE21ジャパン平和政策チーム
     主催:WE21ジャパンこうほく

     参加費 無料

お問合せは    WEショップこうほく日吉店 045-563-1808まで

シリア難民女性との交流会を横浜北エリア5地域で主催しました@県民サポートセンター(6月28日) 参加したマネージャーが報告します

2013年にイラクに避難、難民となったリーム・アッバスさんはJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)のスタッフとして精力的に活動しています。今回は生後7ヶ月の娘さんを連れての来日でした。

リームさんは現在25歳。娘さんを抱いている姿からは困難な状況が想像できませんでしたが、現状をいろいろ伺いました。
ルームメートが誘拐されたり、命を落とす学生がいるほど悪化したシリアの治安の事。
看護学校の卒業も国を出たことで絶たれてしまった事。
難民キャンプでシリア人のご主人と出会った事。
2011年の内戦勃発から時が経ち、世界の関心が薄れてしまっている事。
薬が圧倒的に足りない事。

不安な状況で生き抜いて子育てするのは大変な事なのに、更にJIM-NETのスタッフとして妊婦さんを助けようとする彼女のような、貴重な人材がこれからのシリアを背負っていく、、私たちがすすんで現状を発信し、できる事は何かしら?と考える事を広めていきたいと思います。

原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長 吉原毅氏講演会に参加しました@港北公会堂会議室(6月16日)

原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長吉原毅氏の「なぜ私が原発ゼロ・自然エネルギー推進か〜城南信用金庫の対応」を小さなまちの小さな平和展を開催するWE21ジャパンこうほくを含む8団体が学習会を企画しました。脱原発は社会運動だと思っていましたが、城南信用金庫理事長、相談役、顧問を歴任されている吉原氏のお話は経済からのアプローチが新鮮でした。

*自然エネルギーは儲かる
・技術革新で発電コストが低下。  
・太陽光や風力の設備はシンプル。設備の寿命は40年。燃料費ゼロ。
・原発は採算割れ。

*今や世界は自然エネルギー転換が主流

*日本は国際社会で取り残される
・既得権を守ろうとする大企業と政治の癒着で原発に固執。
・日本のメーカーは技術面で遅れをとっている。
・世界の投資家は自然エネルギー関連企業に注目している。

太陽光、風力、地熱に恵まれた日本は、ドイツの9倍の豊かな資源があるといわれているそうです。効率がよく、安全な自然エネルギーへの転換を望みたいと強く思いました。