「3.11を忘れない」&福島っ子に『保養』でリフレッシュ企画  →送金のご報告

神奈川リフレッシュプログラムがいよいよ8月5日(月)〜7日(水)に行なわれます。
皆さまのお買い物や店頭募金でのご協力ありがとうございました。
子どもたちの活動に役立てられるように、送金いたしました。

大倉山店・日吉店
7月の売上げから 70,000円
7月の店頭募金  12,855円  合計 82,855円


認定NPO法人WE21ジャパンこうほくは、福島で生活している子どもたちに、神奈川の自然の中で思い切り身体を動かして、リフレッシュしてもらおうと2012年から保養活動を継続している「福島子ども・こらっせ神奈川」を今年も応援します。

たとえ短期間でも、放射線の多い地域から離れて過ごすことは、子どもたちにとって、大切な心身のリフレッシュとなります。企画の詳細は、下記囲みをご覧ください。

 お買い物で、募金で応援!
「7月の大倉山店・日吉店の売上げから7万円」を寄付
「7月の大倉山店・日吉店の店頭募金」を寄付
 ご協力をよろしくお願いいたします。

「福島子ども・こらっせ神奈川」さんのHPもご覧ください。
http://korasse-kanagawa.org/index.html

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賛同ビラ裏05書き出し版

臨時休業のお知らせ 2020年4月9日(木)〜5月6日(水)

WEショップこうほく大倉山店・日吉店は
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言を受け
下記の期間、臨時休業いたします。

4月9日(木)〜5月6日(水

認定NPO法人WE21ジャパンこうほく

2020年4月4日(土)臨時休業のお知らせ

神奈川県の外出自粛要請を受けて
 4月4日土曜日の営業は 大倉山店・日吉店とも臨時休業させていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の上、宜しくお願い致します。
なお、感染拡大防止のために、今後、営業時間の短縮も考えて参ります。随時発信させていただきます。

 

日吉店:きもの市 延期のお知らせ

4月14日から17日に予定しておりました日吉店恒例のきもの市は、新型コロナウィルスの感染拡大による昨今の情勢を考え、延期させていただきます
秋の開催を考えております。
なお日吉店は「きものコーナー」を常設して着物・和装小物を販売しておりますので、どうぞお立ち寄りください。

大倉山店:着物市 2020年2月19日(水)~26日(水)

カンボジア民際協力CAE事業報告会(1/18)開催報告

カンボジア・スバイリエンタナオコミューンで現地の生計向上支援をおこなっているCAE副代表上田美紀氏に活動報告をしていただきました。

CAEは農業組合の支援、農業技術指導、若い農家の人材育成支援、最貧困世帯の子どもたちの支援などを行なっています。
 *自分で自分の健康を守る地域保健
 *出稼ぎに行かなくてすむ現金収入
 *こどもを学校に行かせる意識
などをはかる活動の成果とともに、現地の価値観と向き合うところから始めなくてはならないむずかしさ、農業協同組合が機械化をはかり収穫量を増やしたり、販売市場の開拓などをする機能をまだ持てていない現状をお聞きしました。その中で香り米や特徴ある肉・野菜を作っていきたいとのこと。

CAEの働きかけで農作物収穫量を上げ、しっかりした家を建て、いまでは池で魚も飼っている村人(こうほくメンバーにはすでにおなじみのカンさん)のお話は何度聞いても嬉しくなりました。CAEスタッフの地道な活動にあらためて思いを馳せました。

こうほくの支援先、CAEの副代表上田美紀氏

日本留学中のCAE代表ブントゥーン氏も参加 (左から二人目)

アットホームな報告会の様子

チョコ募金キャンペーン2020・12/11(水)~2/10(月) JIM-NET報告会1/16(木)のご案内→報告会ご報告

JIM-NET報告会開催しました。1月16日(木) 日吉店にて

主にイラクの小児がん医療支援やシリア・イラク難民支援活動をしているJIM-NET海外事業担当斎藤亮平氏をお迎えして、現地の様子を報告していただきました。この報告会は毎年、12月~2月に行われるチョコ募金の時期に合わせて開催しています。こうほくは2004年のキャンペーン開始からずっと協力しています。がん治療中のこどもの家族の宿泊施設JIM-NETハウスや音楽の専門家である斎藤氏の音楽活動、イラクの家庭料理、イスラムの助け合う精神など、現地の人々の温もりを感じるお話を聞く事ができました。

日吉店内いっぱいの参加者

お話される斎藤亮平氏

大興奮!斎藤氏・ X JAPAN SUGIZO氏共演ライブの様子

JIM-NET 現地報告会に参加して(感想文)

斎藤氏が作るのも大好きと紹介されたイラクの家庭料理、果物、野菜等の写真は、豊かなイラクの普通の生活がとても身近になって、いつか旅してJIM-Netハウスを訪ねたい思いに駆られました。しかし、2020年早々の米国とイランの対立は、隣国イラクも再び治安不安となり渡航できない危険レベル4の国になって足止めになっていると。がんや白血病に苦しむ子ども達への医療支援は、どうなるのか。心配ですが現地スタッフとの連携でハウスは運営されているとのことでした。イラクの人々が他国に影響されず、安心して暮らせることを祈るばかりです。(日吉店ボランティア 高光利恵)

 


[最新情報]  JIM-NETスタッフさんの住む街から3km離れた畑にイランからのミサイルが着弾したそうですが、皆さんは全員ご無事とのことです(JIM-NET facebook 1/8記事より)。支援活動の継続に影響が出ないか心配です。斎藤さんのお話を直接うかがえる1/16(木)の報告会をお聞き逃しのないようどうぞご参加下さい。


チョコ募金キャンペーン 始まりました!
2019年12月11日(水)~2020年2月10日(月)

この冬もJIM-NETのチョコ募金を通して、イラク・シリア・福島の子どもたちを応援します。期間中、大倉山店・日吉店ほか区内の協力団体でチョコ募金にご協力いただけます。2020年1月16日開催の活動報告会にもぜひお運び下さい。詳しくは両店までお問い合わせください。

なお、チョコ缶はたくさんご用意しておりますが、予定数がなくなり次第終了とさせていただきます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

JIM-NETさんHP、チョコ募金のページはこちら

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年末年始のお知らせ

WEショップこうほく大倉山店・日吉店は下記の期間お休みをいただきます。

冬季休業:12月27日(金)〜1月5日(日)

初売りセールは、大倉山店・日吉店とも 2020年1月6日(月)・7日(火)です。
どうぞお楽しみに!

2020年もどうかよろしくお願いいたします。

大倉山店 ウインターセール 12/16(月)~20(金)

気ぜわしくも華やかなシーズンになりました。
大倉山店で全品半額セールを行います。

衣類・陶器類・漆器類・日用雑貨・アクセサリーなど全品レジにて半額
(リメイク品、フェアトレード品を除きます)

皆さまのお越しをお待ちしております!

____winter ___

カンボジア民際協力S3事業報告会(11/22) 開催報告

こうほくでは2017年からカンボジアS3(有機農業の発展を通じた豊かで幸福なコミュニティの構築)プロジェクトに支援金を通じ民際協力しています。今回、S3プロジェクトコーディネーターの米倉雪子氏(元JVCカンボジア事務所長、昭和女子大准教授)に、9月に現地視察された報告をしていただきました。

ー報告内容概要ー
カンボジアでは都市の発展が著しい反面、地方との格差は広がる一方で、中国からの巨額投資や貸付など、生活面では多くの輸入品が溢れ、農産物も多くは輸入品が占める。地方の農村部は生活のために出稼ぎを選ぶことが多い。

このような状況のなか、緑の芽有機農園学校校長ヤング・セイング・コマ氏は、出稼ぎに行かず生活できるように有機農業で農村部にちからを付けてもらい、都市部の有機農業に関心のある住民(富裕層)の共感をえて消費者となってもらうことをめざして活動している。都市の住民たちはスタディツアーで自前でバスをチャーターしてきて収穫を手伝ったり交流したり、週末農作業を楽しむ人たちも増えている。プノンペンには自然農産物店(NAPshop)を開いて、そこを中心にエコ意識ある人たちが育っている。

コマ氏の指導方法は、まずは稲作より早く生育して換金できる野菜からスタートする。未経験でも先輩に教えてもらいながら成功体験を積み重ねる。もちろん有機農業にこだわり肥料や害虫防除も地元で採れる草や籾などを使って市販の薬品は使わない。パッションフルーツ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、コーヒーなどの果物も半年で成長するのでコマ氏指導の育て方を守って収量をあげる人もでている。有機米は一般の米と違って安定して販売できるため多くの農家で取組んでいる。

作った作物を地元の市場で販売するためのサポートにも力を入れているが、新鮮で長持ちする有機野菜は評判がよい。

成功して収量や収入をあげられる人ばかりではないが、規模が大きくなれば人手も必要になり働く人も必要になるので、地元での就労の機会は増える。出稼ぎや低賃金の工場労働で地元を離れるよりは、まじめに働き資金をためて、やがては土地を借りたり買って農業を続けるという道も開ける。

コマ氏は緑の芽有機農園学校(PBT)を運営し有機農法の指導者も育てている。その圃場では地元の若者が作業に携わり栽培方法を学ぶとともに、収穫野菜は市場で販売され1日5㌦の収入も得ることができる。

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カンボジアの貧困度の高い7つの州でコマ氏はこのような有機農業の活動を展開し、地元で頑張って農業をやろうと考える人たちの未来への希望になっています。SNS発信も力を入れ、コマ氏の活動はカンボジアの農業の未来、国の未来をも見据えた大きな視点からの活動でもあることが見えてきました。
わたしたちの民際協力した支援金は会議費や移動費(ガソリン代)などに有効に使われて日々の活動に役立てられていると聞き、この大きな活動の一助を担っている気持ちで応援していきたいと思います。

ー参加者感想ー
稲作のみの低収入しかなく、出稼ぎに行かざるをえなかった人達が、有機農業の野菜や果物作りで収入が増え、出稼ぎに行かなくて済むようになったとの報告は、大変嬉しく思いました。
思いつきの無責任な援助ではなく、カンボジア人であるヤング・セイング・コマ氏(緑の芽有機農園学校校長)が、農民のことを本当に思って、丁寧な農業指導を重ねてこられたことがよくわかりました。
消費者に継続的に購入してもらうために、いつも作物がお店に並んでいるよう、農家を回って集めて運んだり、都会からの産地見学ツアーを企画したりと工夫されていて、きちんと成果が出ているのは、素晴らしいことです。
今後も、政治的混乱という大きな問題のなか、カンボジアが本当に豊かな国になるよう、私達も支援して行きたいと思いました。

会報127号を発行いたしました。

下記をクリックするとPDFファイルが開きます。
最終ページには12月から始まりますチョコ募金の案内を掲載しております。
ぜひご覧ください。

会報127号 + チョコ募金案内